EverLearning!

野本 竜哉 による、ICT機器を活用した学習の動向をレポートするブログ。ここでの投稿内容は、所属組織を代表するものではなく、あくまで個人としての情報発信となります。

iPad×ICT 次世代学校の創り方-正しい活用への実践事例集- を公開しました

【7/15 20:00更新】DropBoxアクセスが再開されました。Google DriveはiOSからのダウンロードが失敗するようで、リンクを削除しました。Windows SkyDrive からは引き続き、ダウンロードが可能で、現在2つのサイトからダウンロードできます

お待たせ致しました、先週予告致しました電子書籍を公開開始します。

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iBooks Store は審査中で少し時間がかかりそうので、先行してiPad Zine からダウンロードできるようにしました。こちらから入手してください。

[Dropbox経由:アクセスが集中してダウンロードできないことがあります]
http://www.ipad-zine.com/b/2071/
[Windows SkyDrive経由:要Windows Live(そのためか空いています)]
http://www.ipad-zine.com/b/2072/


iBooks形式であるため、iPadでのみ閲覧可能となっています。
後日、Kindle版(ePub形式)も作成しようとは思っていますが、コンテンツの内容としてはiBooks版の方がリッチなものになると思います。

書籍は
・Introduction(筆者の実兄 野本 真哉 によるマンガ)
広尾学園 公開授業編
・スマートデバイスACADEMIA 2013 1st 編
千葉大学教育学部 授業創造編
Apple Store GINZA イベントレポート編
・コルベカトリックカレッジ 特別講演編
・これからの筆者の取り組み編
という7つのチャプタから構成され、iBooks横表示で180ページ程度に纏まりました。

他にも色々と考えていたコンテンツがあったのですが、諸般の事情により8割5分くらいの実現度になってしまったのはちょっと残念…。
とはいえ、学校でICTやiPadを導入しようとしている人たちにとって、非常に参考になる一冊になったと思います。
180ページ、動画と写真満載、イントロのマンガとイラスト付きで無料というのは、そう簡単に真似できないかと…。
ただ、やや専門的な記述も多く、万人が読める本かと言ったら難しいとは思います。しかし、多くの先生が映像や写真を提供してくださったおかげで、紙の本には絶対に真似が出来ない要素も盛り込むことができました。是非、読んでみてください。

なお、本書のリリースに関連して、広尾学園で7/18(木)に開催される公開授業&カンファレンスで15分ほどお時間を頂き、書籍のPRおよび編集の過程で考えた教育に関する考察について講演させていただく機会を得ました。
公開授業は既に申込締め切りとなっていますが、カンファレンスはまだ参加可能の模様。
http://hirogaku.jp/ict/2013/
から是非、お申し込みください。
私の講演はさておき、当日は林 信行 さんをはじめ豪華メンバーのプレゼンが聞けるチャンスです。平日ですが、お時間が確保できる方は是非。