EverLearning!

Z会 野本 竜哉 による、ICT機器を活用した学習の動向をレポートするブログ。ここでの投稿内容は、所属組織を代表するものではなく、あくまで個人としての情報発信となります。

【読むな危険】iPad Pro 2018 が割と日常の学習向けに完璧なのでレビューしてみる

さて、予告していたiPad Pro のレビュー記事(教育観点入り)を公開します。

f:id:nomotatsu:20181111150508j:plain

 読むと欲しくなるので一応タイトルに【読むな危険】と書いておきました。すでに購入している人、オーダーして到着を待っている人は心を平穏にしてこちらの記事をお読みいただければと思います。

 購入しようかどうか迷っている人、気になっているけど家庭内稟議に困っている人、教育関係の人はこれ以降は自己責任でお読みください。間違ってWebでポチっても、店頭で「ください」と口走ってしまっても知りません。

 

  •  フルモデルチェンジの注目のポイントはどこ?
  • 第2世代Apple Pencilだけで飯が3杯食える
  • Apple Pencil のダブルタップで加速する「試行錯誤」回数
  • 純正キーボード(Smart Keyboard Folio)もなかなか良い 
  • この技術が近い将来の「スタンダード」になるのが待ち遠しい
  • 余談

 

続きを読む

【予告】iPad Pro 2018(12.9)を購入したので近日中にレビューを書きます

今年もiPad Proの新機種が発表されました。

当方も実機を購入したので、お馴染みの教育観点のレビューを近日中に書きますよ、の予告POSTです。

f:id:nomotatsu:20181108014546j:image

とりあえず近くにあったiPadをいろいろ重ねてみたの図。
下からiPad Pro 12.9(初代), iPad Pro 12.9(今回の新モデル), iPad Pro 10.5, iPad Pro 9.7, iPad mini4。

 

このブログ、例年「iPad Pro」が発表されたり、発売されると急激にアクセスが増えます。

おそらく、家庭内稟議を通す必要がある方々が購入する最もらしい理由を探してWebを彷徨っているのだと思われ、今年も例に漏れず以下の通り。(縦軸は加工して消してます)

f:id:nomotatsu:20181108015251j:image

新機種発表の10/31に急激に伸び、発売が近づくに連れてアクセスがジリジリ伸びています。

 

ということで、家庭内稟議や自分稟議を通す上で最も正当性が高い「教育的な使い方」について、出来るだけ早期にレビュー記事を書いてUPしようと思います。

乞うご期待。

 

「未来の教室」実証事業 キックオフイベントレポート

【記事をご覧のご関係者の皆様へ】
本記事で使用されている写真類は株式会社Z会のスタッフが撮影したものですが、今回の実証事業の公共性を鑑み、特に著作権は主張いたしませんので必要であれば適宜コピーしてご利用ください。一方、掲載された写真に不具合がある、記事の内容に問題や齟齬がある場合は、記事のコメント欄にご記載いただくか、Facebookメッセージ / Twitterのダイレクトメッセージなどでご連絡をいただければ迅速に対応致します。

 

 2018年7月26日、経済産業省にて500名超の関係者・報道陣、そして一般傍聴者を集めて行われた標題のイベント。筆者はこの事業に採択された「実証事業者」の立場で参加してきました。会場では実際に予算を割り当てられて実証事業を進めていく企業・組織や、これから事業化に向けて検討を進めていく企業・組織による「ワーキンググループ」の結成などが発表され、幼児から社会人まで様々な形で「教育」に関わるキープレーヤーが一堂に会する、大々的なイベントでした。

f:id:nomotatsu:20180728103755j:image

キックオフイベント内で行われたパネルディスカッションの様子


 会場に集った多種多様な「教育」に関わる人たちのお話は非常に面白く、ワクワクの連続でした。そこで今回の記事では、自社(筆者の所属するZ会)の実証での取り組みや宣伝はひとまず置いといて(笑)、 

  • 「未来の教室」実証事業って何さ?
  • どんな企業や組織が参画しているの?
  • 今回のイベント、どの辺が面白かったの?

 

あたりを筆者個人の目線で書いてみようと思います。なにせ3時間超に及ぶイベントでしたので少々長いですが、是非お付き合いください。

 なお、キックオフイベントは動画でアーカイブされており、以下から視聴できますが、3時間以上と大変長いので、こちらの記事を読むとその概要が掴めると思います。

※閲覧にはFacebookのアカウントが必要です。
www.facebook.com

 

続きを読む

Apple Pencil に最適なノートApp「Notability」の神アップデートの感動を共有したい

 本ブログでも度々紹介している、iPad Pro / 第六世代 iPad と組み合わせて使うときに便利な「手書きメモ/ノートアプリ」。その中でも、筆者が定番として常時利用している「Notability」がこの度、メジャーアップデートをしてバージョン8.0になりました。

Notability

Notability

  • Ginger Labs
  • 仕事効率化
  • ¥1,200

  このアップデートがかなり「神アップデート」でして、正直「感動」レベルでした。自分の中ではこれで名実ともに「現時点での最強ノートアプリ」が揺るぎないものになりました。

 ということで、今日はその感動をお伝えすべく、記事を書いて見ます。ぼちぼち WWDC ですし、新型 iPad Pro も出るかもしれないみたいな噂もあるので、その有効活用法として是非ともご検討くださいまし。

  • そもそも Notability ってなにさ?
  • 新機能1. 2つのノートを並べて表示できるようになった
  • 新機能2. 手書き文字も「検索」できるようになった
  • 新機能3.  手書き文字をテキスト変換できるようになった

 

続きを読む

新型 iPad は教育用タブレットの新基準になる

 時々、強烈な新製品が、従来の基準を一気に引き上げるということがITの世界ではおきます。日本時間 2018年3月28日、米シカゴで開催された Appleスペシャルイベントで、それが起きました。このブログで幾度となくその価値を伝えてきた「iPad Pro」、その専売特許だったApple Pencil」が、ついに「Pro」の垣根を超えてベーシックモデルでも使えるようになったのです。

 ということで、この記事を読みに来た方で、これまで iPad Pro と Apple Pencil に興味はあったけど、価格がネックでなかなか踏み切れなかった人に最初に結論を言っておきます。Apple Pencil を使ってみたかった方は、今回の新型 iPad は、「買ってよし!」です。実際に私も触ってみてからこの記事を書いてますが、これは廉価版ではなく「iPadの新基準」です。

 で、その「価格」の優位性について。従来は最低でも 69,800円 する iPad Pro ( 10.5インチ 64GBモデルの WiFi 版 ) と Apple Pencil を購入しなければできなかった「手書き」の利便性が、最も安価な 37,800円 ( 新型の 9.7インチ 32GBモデルの WiFi 版 )に Apple Pencil の組み合わせでも享受できるようになりました。その価格差は実に 32,000 円1世代前の 9.7インチの iPad Pro ( 2016年発売モデル ) であれば 69,800 円よりもう少し安かったでしょうが、今回はそれを大幅に下回る価格で、しかもその 2016年 発売の iPad Pro を上回るCPUを備えた端末が、37,800 円で購入できてしまうようになりました。 

 今回の新型 iPad の発表プレゼンテーションでは、最もクリエイティブなツールである Apple Pencil をすべての方にお届けする、というメッセージがありました。下記のビデオの19:50あたりから、その説明が登場します。

 

 私の感覚としては、Apple Pencil を組み合わせた iPad がもたらす体験は、まさに「紙と鉛筆」そのものといっても過言ではなく、場合によってはデジタルの利点が組み合わさり、紙を超える使い勝手を実現するようなシーンも少なくありません。

 Apple Pencil は「クリエイティブ」な用途を強く意識した訴求をしてきたのですが、このブログは教育が中心のブログということもあって、クリエイティブ路線よりも「日常的に使う学びのツール」としての利点を強く訴求してきました。

 私自身は iPad Pro と Apple Pencil を2015年後半に発売された初代 12.9インチモデルから使っています。iPad Pro 歴は早2年半近くになりますが、常に「学習者」として iPad Pro で学んでみた結果をレポートしてきました。その結果として言えることは、Apple Pencil を組み合わせた iPad Pro は、学習用のタブレットとして考えた時には、完全に通常の iPad とは別の製品であり、別次元の使い勝手であり、その使い方も根本的に違う、ということです。

 特に、教育という観点では「手書き」は学びの一つの手段として非常に重要で、私自身も資格試験対策や思考の整理、日常的なメモなどに iPad Pro をほぼ毎日つかっています。

 

 特に「試験勉強用」としておすすめなアプリ「Liquid Text」を紹介したエントリーはNewsPicsにも取り上げられ、過去最大の閲覧数になりました。

 

 が、そうは言っても、iPad Pro + Apple Pencil の組み合わせだと、80,600 円 (税込だと87,000円以上 ) という価格のハードルはなかなかに高く、購入にあたって躊躇する人も多かったと思います。が、それが、従来の最も安い第五世代 iPad と同じ価格で、Apple Pencil が使えるようになったのですから、これで心理的なハードルは一気に下がったと言えるでしょう。

 

 で、実際に新型の iPadApple Pencil を組み合わせて使ってみた印象は、率直に言って「必要十分」でした。一般的な学習用途であれば、今回の 9.7インチ iPad で充分です。CPUの性能も向上し、日常のアプリもサクサク動作しますし、一方でARなどパワフルさが求められる用途にも対応できるレベルが担保されています。iPad の新たなスタンダードモデルと断言して良いでしょう。

 

 加えて、今回のモデルは教育分野向けの特別オファーも用意されているようで、教育機関が購入する場合はさらに2000円程度の値引きが受けられるようです。今後、学校などで導入される iPad は、おそらくこのモデルが基準になってきますので、そうなれば Apple Pencil もセットで導入を検討する学校も出てくることでしょう。そうなれば、その学校の生徒たちは、新世代のノートを常に携え、日々学ぶことができるようになります。先生にとっても、強力な武器になることでしょう。おそらく、今回の新型 iPadApple Pencil を職場が導入してくれら、コピー機の利用頻度は激減、かなりの勢いでペーパーレス化が進むはずです。だって、ほぼ「紙」として使えますからね。

 加えて、iPad 版のOfficeとも言える「Pages」「Numbers」「Keynote」もついにApple Pencil による手書き注釈機能が追加されました。すでに共同編集機能も実現していますので、クラス内でグループがそれぞれの iPad から1枚のワークシートに手書きの成果物をまとめる、ということも可能になるでしょう。そのようなアプリが無料で使えるのも、注目に値します。

 ほかにも、今回の発表では学校や先生向けの教育ツールがたくさん発表されています。一部はまだベータだったり、今後の提供予定とされていますので、これらについてはまた機会を見て本ブログでも紹介したいと思います。

 

 ところで、今回の「スペシャルイベント」では、自分としては iPad の発表と並んで、もうひとつ大きな「事件」がありました。それが、自身の勤め先でもあるZ会が、「プログラミング教育を推進するパートナー企業」という形で紹介されたことです。

f:id:nomotatsu:20180327100951j:plain

※画像は米Webメディア THE VERGE から引用

https://syllabus.vox-cdn.com/uploads/photo/image/27016/DSCF7209_2500_resized.JPG

 

 実際に当方の職場では Swift Playgrounds を用いてアルゴリズムを学ぶ講習会をやっていたり、MacBook と X code を使ってアプリ開発を体験するセミナーをやったり、それを東京都の高校生や私立中高とタイアップして実施したりといった活動をやってきたのです。


 そうした活動が米Appleの耳にも入ったのか、こうしてティム・クックCEOのKeynoteにおけるスライドという形で紹介されたことは大変、誇らしく思います。

 

 引き続き、教育をICTでどのように拡張していくか。このテーマについて、考えていきたいと思います。

iPadでの学習だと「遊んでしまう」と主張している方へ

 はてなブログでの記事の執筆に加えて、本職のZ会のHPでも記事執筆を担当させていただくことになりました。やはりそちらでも「教育×テクノロジー」を題材とし、おもに iPad を学習にどう活用していくか、という視点で記事を書いていきます。

f:id:nomotatsu:20180129003232p:plain

教育×テクノロジー | Z会 |

 

 ありがたいことに、このブログは Google で「iPad 学習」とかで検索するとApple Japanよりも先に表示される(2018.1.28現在)という異常事態になっております。特に iPad Pro が学習の上で非常に効果的であることはこれまでの何本かの記事でも記載してきた通りなのですが、どの記事にも必ず共通してみられた反応があります。

 

 それは「iPad で勉強(学習)が出来たとしても、遊んじゃいそう」というものです。

 

 例えば、iPad を導入している先進校を見学したことがあるが、授業中にゲームなどで遊んでいる子がいた」とか「自分はたぶん遊んじゃうから無理」という声が、記事を書くたびに毎回見られるんですよね。

 しかし、よく考えてみると「学校で授業にiPadを導入すると目的外に使う」という意見って、「授業中に手紙を回してる」「教科書やノートに落書きをしている」という話と本質は何にも変わらないんですよね。

 あと、「iPad で勉強できても違うことに使っちゃう」についても、iPad に限らず部屋にあるマンガや別の誘惑に負ける、という話と全く一緒。なんとなく iPad という新しい概念が入ってくるとそれが悪者になることが多いのですが、結局これらって、学ぶ本人の意思の問題なんですよね。

 だからといって iPad に機能制限を加えたところで、中高生以上であれば大抵の人はスマホを持っている訳で、そっちで遊び始めればiPad 側だけ制限したって何の意味もないわけです。かといって、スマホにも必要以上に機能制限するのか、っていったら、たぶんそれは違う。中高生も、そういうことをされることを恐れているんですよね。

 

 ただし、iPadスマホなど、デジタルデバイスを使って学ぶ上で他の手段よりも明らかに「学習の阻害要因」になりうるものがあることは明言が必要です。それは何か。

 

 そうです、「通知」です。

 

 アプリでの勉強中や、講義動画の視聴中に画面上にピコーンとやってくる「通知」。これが友達からのメッセージだったり、興味のある分野のニュースだったりすると、一瞬でそっちに気が取られる人がいてもおかしくない。事実、何かをやろうと思ってスマホタブレットを開いた時、とあるアプリの通知が気になってそちらを開いたら、そっちに夢中になって本来やろうとしていたことを忘れてた、という経験をしたことがある人は大人にも少なくないはずです。

 ということで、iPad を学習に使いたい人(中高生に限らず、資格や試験勉強に挑む社会人の人も含む)のために、「学習の誘惑を断ち切る方法」を記事にしてみました。いっさいお金をかけることがなく、手持ちの iPhoneiPad でもできることですので、是非、ご一読いただけると幸いです。

 題して、iPhoneiPad で学ぶ時の「誘惑」を断ち切る方法 です。

f:id:nomotatsu:20180129003951p:plain

iPhone や iPad で学ぶときの「誘惑」を断ち切る方法 | Z会 |

 

 上記の記事のポイントは、iPad だけでなく iPhone にも適用できるということ、そして、学習者の目線で書いていること です。

 私自身は、本当は集中したいんだけど(自分の意志力の弱さもあり)それができない、という中高生でした。特に受験生の時には「寝落ちしたら電気ショックがくるような椅子があったら…」とか、「勉強中に違うこと始めたら警告がなる仕組みってないかな…」とか思っていたくらいです。少なからず、同じようなことを考えたことがある人はいるはず(と思いたい)。

 しかしながら、スマホタブレットが学習に役立つことは(昨今 ZIP!おはよう日本 など朝の情報番組などでも紹介されているように)多くの中高生が自身のスマホを大なり小なり、学習にも活用していることから明らかでしょう。ただ、現実的にはスマホの中に入っている他のアプリの誘惑というのは、なかなかに強烈です。

 そこで、そうした誘惑とうまく付き合うための方法を上記の記事に書きました。

 機能制限というとどうしても「大人が一方的に子供に課すもの」というイメージかもしれませんが、必ずしもそういうものではないのです。

 iPhoneiPad に搭載されている iOS にはこうした「学習にも使える便利な機能」が標準搭載されており、それを学習者自身が、自分の意思で誘惑を断ち切るために使う」という使い方もできるのです。こうした活用方法が意外にも知られていないなぁ、と感じたので、記事にしてみました。これらの方法、筆者は結構前から学習に集中するために活用しているので、利便性については間違いないと思いますよ。

 記事の文末には、

こうした機能制限を「誰かから強制される」わけではなく、集中したい時に「自分から進んでやる」ことができれば、学習面において他のiPhone/iPadユーザーにちょっと差がつけられるはず。ゆくゆくは、こうした制限機能を使わなくても、自分自身で誘惑をコントロールできるようになれたら最高ですね。 

 と書きましたが、最終的にはこういう機能に頼らなくてもセルフコントロールができることが、デジタル機器との上手な関係性の作り方になってくると思います。ただ、その過渡期にはこうした機能を上手に使っていただけると良いかな、と思います。使うか使わないかは、他の事情との兼ね合いなので、あくまでこれは「選択肢」です。通知を切っている間に大事な連絡があったら、という不安もあると思いますからね。 

 

 ちなみに上記の記事、設定のための手順を示すスクリーンショット画像を多用していますが、スマートフォンから表示するとiPhone向けの設定手順が、PCやiPadから表示すると iPad 向けの設定手順が、それぞれ自動的に切り替わって表示されるように作ってあります。

 

 

 ということで、このブログの過去記事へのリアクションに対する回答、という形にはなりますが、別の場所で記事を書いたのでご紹介させていただきました。

育児中のiPhoneユーザーに便利なApple Watchの使い方4つ

 先日のiPad Proを用いた試験勉強の記事はNewsPicsやはてなブログ/ブックマーク などで広く取り上げられ、本ブログ開始以来最大となる1日5万アクセスを記録しました。やはりApple製品の購入検討にあたり、背中を押して欲しかった人が一定数いるんだなぁ、ということを感じずにはいられません。

it-education.hatenablog.com

 

 ということで、今回は iPad Pro と同様にApple製品として気になっている人が多いであろう「Apple Watch」について書いてみます。ただ製品のレビューを書いても面白くないので、iPad Pro が「試験勉強」を掛け合わせたのに対し、Apple Watchは「育児」を掛け合わせてみようと思います。

f:id:nomotatsu:20180119235319j:plain

 当方には執筆時点でまもなく1歳になる子供がいます。が、当初は父親も育児参画の時代だ!とか張り切っておきながら、結局想定していたことの3割もできておらず妻にはゴメンナサイし続けている日々なので、正直言って育児に関係する記事を書いて良いのやら、というところもあります。

 が、できない・慣れないながら育児をしている中で、Apple Watchに助けられたことが何度かあります。日々、育児に奮闘されている方から見ると正直言って「浅い!」とお叱りを受ける部分もあろうかと思いますが、せっかくなので育児中に気づいたApple Watchの意外な便利さについて記録を残しておきたいと思います。紹介する機能の多くは標準アプリでできますが、一部の機能は「本来の使い道」ではないものも含んでおります。

 なお、当方は初代のApple Watchからのユーザーで、昨年秋に2台目となるApple Watch Serise 3 (セルラーモデル)を買い足しました。2本とも現役で使っています。(なぜ2本なのかは後述)

www.apple.com

 

目次

  • 常時、身につけていることの価値
  • 水中モードの意外な活用方法
  • iPhone探索機能を応用する
  • 睡眠記録が活動記録になる

  

続きを読む